フォアフット走法って速い?! あなたに合ったランニング走法は?

ランニング

ランニング走法と言ってもいろいろあります。今回は着地にクローズアップしてみます。数年前の人気ドラマで話題になった「ミッドフット着地」とか最近のナイキブームでおなじみの「フォアフット」とか言ってますが何のこと?と思っている人多いのでないでしょうか?そのメリット、デメリットなども併せて簡単にご説明します。

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フォアフット走法

フォアフット走法とは、前足部(つま先)から着地する走法。マラソン強豪国のケニアやエチオピアのランナーは大体こちらの走り方が多い。また数年前から人気のナイキの厚底シューズもフォアフット走法しやすいシューズとして人気が高い。

メリット

着地する時の衝撃が分散されて足への負担が軽減される。ランニング中の着地衝撃は体重の約3倍と言われている。衝撃が軽減されると、筋肉に疲労がたまらず、高いパフォーマンスを長く維持できることになります。また前傾姿勢が保たれてエネルギーロスが少ない。

デメリット

日本人の体形がフォアフット走法には適していないので、むりしてフォアフットで走ろうとすると、ふくらはぎ等の負担がかかり、ケガの原因となることが多い。

ヒールストライク走法

ヒールストライク走法とは足の後方部(踵)で着地する走法。日本人はほとんどの方がこの走り方。ランニングシューズも踵に厚いクッションを入れているメーカーも多いほどです。

メリット

ふくらはぎへの負担は少なく初心者は習得しやすい走法。ビギナーでも安定した走りができる

デメリット

スピードを出して走るのが難しい、ブレーキング効果が高い、さらにはブレーキをかけると膝への負担がおお聞くなり、筋肉の無い人などは、膝関節を痛めやすい。

ミッドフット走法

ミッドフット走法とは、足の真ん中で着地する走法。話題のドラマ「陸王」で注目されて興味をもった方もいたのではないでしょうか?

メリット

着地の衝撃負担がハムストリング等の大きい筋肉に分散されます。ブレーキンぐ効果が少ないので少ないエネルギーで前進できる。

デメリット

日本人の多くはヒールストライク走法なので習得に時間がかかる。慣れるまでが大変。しかし最近ではミットフット走法しやすいシューズもありますので、そういうシューズを使ってみるのもいいかもしれません。

まとめ

どの走法もメリット、デメリットはつきものですが、自分にあった走法を身に着けてケガの無いようにしましょう。

シューズを選ぶときにも自分がどの走法なのか確認しておけばケガの予防にもなります。また、フォアフット、ミッドフットになりやすい、シューズもたくさん発売されてますので、いろいろ試してみるのもいいかもしれないですね。

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この記事を書いた人

アナゴランナーです。
日々の気になる情報をアットプットしてます。
子供も自立したので、何か始めたいと思いブログで情報発信してます
仕事:小売業マネージャー
経歴:200~400坪程度の店長を約15年、エリアマネージャー歴約6年
趣味:ランニング歴16年(サブ3.5)読書(ビジネス書)、ゲーム、テレビドラマ

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